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親戚や身内を執と癌が襲い、亡くなっていきます。今の医学では、早期発見だと完治の可能性が高まるようですね。先日、友人が胃ガンで亡くなりました。まだ45歳でした。子どもさんも2人いらっしゃって、これから大学・高校受験を控えていて、家族にとってはそれはそれは大変な悲しみだと思います。その友人は40歳を過ぎてからよく定期健診や人間ドックをやっていました。その時に、胃ガンが見つかり手術をしました。癌細胞は全部摘出し、手術は成功しているかのように見えました。ところが、その癌細胞は残っており、気がついたときにはリンパにまで転移している状態でした。年齢が若いので、それからはあれよあれよという間に命までむしばまれてしまったんです。人間ドックをやっていたのにもかかわらず、大変残念でなりません。健康であるとついつい自分の身体については無頓着になりがちです。忙しさにかまけ、なんとなくちょっとした不調も見落としてしまうのかもしれません。人の幸せは健康の上に成り立つと言っても過言ではありません。自分の身体に過信せず、傲慢にならず、やっぱり年に1度は定期健診、人間ドックを受ける必要があると、痛感した今日このごろです。